原爆先生の特別授業 特定非営利活動法人原爆先生
   
 
           
                 

 特別授業を東京都の小学校で六年生を対象に実施しています。
        *2018年度の受付中です。 2018.09.05 現在217校
   
    
特別授業実施日の固定化
 2016年度より、都内小学校に限定して特別授業の実施日を「月・第X回目の曜日・開始時間」での固定化を勧めています。固定化の受付を開始しました。 (2018.09.11現在 142校が固定化)
   
       

 


 中学生・高校生を対象に原爆先生の特別授業(修学旅行事前学習)を実施。
   *2018・2019年度の受付を行っています。
 広島旅行の前にこの授業を実施すれば、広島にある川や橋や道が一変します。
生徒に不安や恐怖を煽るのではなく、興味と好奇心を刺激し、生徒の考えを育みます。

         
 

2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度  2016年度  2017年度  2018年度 
34校 42校 74校 108校 129校 178校  182校  215校  217校 
  現在累計 1,179校      *2018年度は2018.09.05 現在
     2018.09.05 現在
   
     
 
 
 
 「児童や先生方の評価は?」 この質問を多数頂戴しています。
これに応えるため、過去に特別授業を実施した学校から寄せられた5万名以上の受講者の感想文をご覧ください。

 
 「よしぞうロード」とは?
 原爆先生の特別授業でお話する物語は、昭和20年8月6日、主人公の少年兵士・池田義三が部下たちと共に人類として初めてヒロシマの爆心地に踏み入り、様々な苦難を乗り越えて目的を達成する人間ドラマです。
 よしぞうロードは義三たちが活躍した地を辿ったマップです。それぞれの地で、被爆者たちとの壮絶な葛藤や心温まる人間模様が展開されます。

 皆さんもよしぞうロードマップを片手に義三たちの足跡を辿ってください。皆さんの心に、きっと新しい発見が生まれます。

 
 *MAPのサイズはA3です。お手持ちのプリンターに合わせて印刷してください
 


池田眞徳(いけだ・まさのり)

認定講師 原爆先生1
2017年度までに約900校で特別授業を担当。
当NPO法人理事長
羽生章洋(はぶ・あきひろ)

認定講師 原爆先生2
2012年から1年以上の研修を行い、2013年に正講師就任
当NPO法人理事



 原爆先生の特別授業は、当NPO法人の創始者が2008年に出版した原爆のノンフィクション小説「ヒロシマの九日間」(右図)を基にしたもので、当時18歳の青年兵士(左図)が、爆心地において死体の捜索や焼却に従事した実話を児童に話しています。同時に、原子爆弾の威力や構造などを解説しています。

 
 「原爆先生がやってきた!」 発売中
     (書籍の内容)
        @原爆先生の特別授業の風景と詳細内容
        Aメイキング オブ 原爆先生 (原爆先生が誕生するまで)
        Bよしぞうロードの道すじ (よしぞうロードを歩く)
 

           
                 

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